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H19.4.10うさぎやのこれから。 昨年のちょうど今頃です。 『営業時間ならびに営業日変更についてのお詫び』の中で、 私が手芸店で勤めながら通信販売を継続し、店頭へは母が出るということを申し上げました。 が・・・。 大変お恥ずかしい話ですが、体調を壊し、その手芸店を先月半ばに辞めました。 11ヶ月ほどでしたが、知らなかった手芸も多く、いろいろなお客様とお話し学んだことは、 私にとって大きな財産になりました。 ただ、忙しさのあまり、お稽古のスピードが遅れ、大好きなちりめん細工に集中できず、 着物を着る機会もぐっと減ってしまったこと、 そして、このホームページがほったらかし状態になってしまったことは、 応援してくださってるお客様方に大変失礼なことをしてしまったと、大きな大きな反省が残ります。 そして、これからどうするのか。 店舗は片付き次第開けようと思います。こちらは引き続き母が主です。 通信販売も継続致します。 従来の古布セットや無地の切り売りに加え、着物と古布も。 以前から、『お客様に実際に手にとってご覧いただく』ことを最優先して参りましたので、 画像でどこまでお伝えできるか不安もございますが、 着ていただくことを目的とした絹の着物も、 リメイクしていただくことを目的とした木綿や麻の着物も、 解いた古布も。 寸法や、傷み汚れの具合を、なるべく詳しく掲載させていただこうと考えております。 その一方で『作り手』としての活動をしたいと思っています。 こつこつと作ったものを載せ、気に入ってくださったお客様に買っていただく・・・。 実現できれば素敵だなぁと。 あんまり悠長なことは言ってられませんが、少しずつ自分のペースでできればと考えております。 毎回毎回勝手なことばかりで、本当に申し訳ございませんが、 これからも、変わらずご支援、ご愛顧いただけましたら幸いです。 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
平成19年4月10日 手作り古布うさぎや 岡田静江
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